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屋根ドクターのスタッフブログ

目黒の?

さんまー!

スタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
山口営業所の橋本です!
こちらは最近インストールしたアプリ、アビスリウムです!
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海中を豊かにしていくのです、、でも、魚が泳いでいるのをぼーっと見てると、、眠くなります、、


さて、冒頭から察して頂けるかと思いますが、そろそろ秋の落語を紹介したいと思います!
そうです、今回は『目黒のさんま』というお噺をご紹介します。
旬を大事にしたい!そう思う橋本ですが衣替えは追いついてません。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、この落語が由来の「目黒のさんま祭り」が、東京はまさに目黒で開催されました!東京に住む大学時代の友人も行ったそうで、大盛況だったみたいです(*´ω`)うらやましいですね~行ってみたいです(*´ω`)

「目黒のさんま祭り」公式HPはこちら!
http://www.asahi-net.or.jp/~xq7k-fsm/sanma.htm


それではお待ちかねのあらすじをご紹介します(*´ω`)

お殿様が家臣を従えて馬の遠乗りに出かけた。
目黒までやってきたところで、お腹がすいて「弁当をこれへ」。
しかし、急に思い立った野駆けとあって、弁当の用意はなかった。
そうすると、お殿様の鼻先に何やら美味しそうな匂いが漂ってきた。
「これは何じゃ?」
「サンマと申す下魚にて、殿がお召し上がりになるようなものではございません」
「苦しゅうない、これへ持て」
そう命じられて、家臣は仕方なく農家から焼きたてのサンマを分けてもらい、お殿様の御前へ。
その熱々の脂したたるサンマに箸をつけたお殿様は、あまりの美味にいたく感激、たちまち数尾をたいらげた。

以来、目黒で食したサンマの味が忘れられなくなったが、お城では下魚が膳にのるわけもない。
ひたすらサンマに焦がれる日々が続くうち、親戚筋の大名から招かれた。
こんなときは好きな料理が注文できると喜んだお殿様はさっそくサンマを所望したのだが・・。


ということで、ここからどんな話になるかはぜひ聞いてみてください(^-^)/
比較的短く、登場人物も少なく地喋り(地噺)なので聞きやすいと思います!
秋ならではのお噺でした(^-^)/皆様がさんまを食べたくなってきたところで、今回はこちらで失礼します!

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