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屋根ドクターのスタッフブログ

なつどろ

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは!
山口営業所 橋本です!

梅雨もあけて8月になり、夏真っ盛りですね(=゚ω゚)ノ
わたくし、毎年、夏になったらなぜか買ってしまうものがあります・・・それがこちら!

IMG_0303.jpg

奇想天外なコラボですよね!ちなみに飲んでみるまで何味かはわからない仕様になっているのも、面白い!(=゚ω゚)ノ
お見掛けした際にはぜひ買って飲んでみてください(*^_^*)


前振りはこの辺で、、今回の落語は「夏泥」o(^▽^)o

いまもむかしも、戸締りが不用心になりやすい夏場は泥=どろぼうにとっては稼ぎ時。
真夜中の長屋、間抜けなこそどろが、その中でも蚊燻しを焚きっ放しにしているきたない家に忍び込む・・・

火の用心が悪いな、と、どろぼうにしてはお節介を言いながら中に入ると、男一人が眠っている。
男を起こし、金を出せと脅すが、一文無しだと言い一向に動じない。金になる物すらもないという。
聞くと男は大工だが、博打したさに道具箱を質に入れてしまって仕事に出られず、このままでは生きていてもしょうがないから殺してくれと懇願してきた。

あまりに殺せというものだから、見かねたどろぼうが男に質料分を渡す。道具箱を受け出し仕事に行けという。
ここで大した泥棒じゃないと見破った男は、さらに、利息がついているんだといい、また金をせびる。
そして、着物の質料や当面の食い物代も次から次へとせしめていく。
あげくの果てには、家賃が溜まっていて払えないから殺してくれとまでいう始末。
泥棒は残りの持ち金全てを男に渡してしまう。泥棒にしては、義理深い。。。

すっからかんになりげんなりした泥棒が帰ろうとすると、男がおおい泥棒と呼び止める。
泥棒 「ふざけんなこの野郎。どっちが泥棒だい。まだなんか用なのか」
男 「すまねえが、来月になったらまた来てくんねえ」

泥棒からお金を巻き上げてしまう、奇想天外なお噺でした(^ω^ ≡ ^ω^)
今回はこの辺りで失礼します(=゚ω゚)ノ

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