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屋根ドクターのスタッフブログ

海賊

皆さん、こんにちは!
開発営業部の野村です。

今月の初めにアルパークへ映画を観に行きました!
観に行った映画は『パイレーツオブカリビアン-最後の海賊-』です。

アルパークの映画館には4DXというものがあります。
3D以上の次元空間の4DXとは何ぞやと思いますが、4DXは3D映像に加えて水しぶきや振動などを体感できる仕様です。

パイレーツオブカリビアンなら大迫力間違いなしと思い、4DXで観に行こうと思いました。
今回は映画のネタバレをせず、私がパイレーツオブカリビアンを好きになった背景から紹介しようと思います。


パイレーツオブカリビアンを初めて観たのは私が中学生の頃。。。

デイビー

写真は作中で登場したデイビー・ジョーンズという敵の海賊です。タコです。
彼がこのような姿になったのは、死者を送るフライング・ダッチマン号の船長となったからという設定です。

フライング・ダッチマンの船長となった者は10年に一度しか陸に上がることができません。
彼が若かりし勇敢な船乗りだった時、彼には海の女神・カリプソという愛する女性がいました。
デイビー・ジョーンズはあまりにも彼女に愛しすぎ、自らの心臓をえぐり取り、彼女にプレゼントしたそうです。

そんなデイビー・ジョーンズが陸に上がる運命の日、彼の愛したカリプソと会う約束をしていました。
しかし、カリプソは約束の場に現れなかったのです。

そして、彼は心臓だけでなく、心もまでも無くしてしまい、残忍な姿となりました。
心臓を見つけられない限り、彼は実質無敵で、神話などにも出てくる伝説のイカの怪物クラーケンも操っていたこともあり、まさに最強でした。

説明が長くなりましたが、当時、中二病まっさかりな私は「そんなデイビー・ジョーンズがかっこいい!」と思いました(笑)
上記の画像は家に貼ってあるデイビー・ジョーンズのポストカードです。

「海賊王におれはなる!(ドン)」 と海を夢見る少年は今では陸の生活に落ち着いています・・・(笑)

肝心の映画は予想通り、迫力満点でまさにエンターテイメントでした。
今回の敵役の亡霊キャプテン・サラザールも恐ろしいほど強く、おぞましい執念で主人公のジャック・スパロウを追い詰めます。

さらに今作は、過去作のキャラクターや最初に長々と説明したデイビー・ジョーンズのお話も密接に関係しています。

実は紆余曲折あって、デイビー・ジョーンズの母船であったフライング・ダッチマン号に、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーが新しい船長となっています。

今作はそんなウィルの息子とジャックが共に健闘していきます。
過去作ともつながりの強い今作はこれまでパイレーツシリーズを観てきた方にもオススメです。

ポスター


公開日から時間も経っていますが、まだ観てないという方はぜひ劇場まで!!!(笑)
(エンドロール後の最後にも衝撃が・・・!!)

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