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屋根ドクターのスタッフブログ

おひっこし

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは!
今回の担当は、7月から山口営業所へ配属となりました、橋本です!

入社してからこの1年で、皆様にはさまざまなことを教えていただきました!特に本社の先輩方、仕入先の方々、そしてお客様にはとてもお世話になりました・・・ありがとうございました・・・しんみりな雰囲気ですが、辞めるわけではないので山口でもかわらず勉強させていただきます!よろしくお願いします(*´v`)
ここ最近は、島屋の先輩方に新たな門出を祝っていただき、ありがたくもさみしい気持ちであります・・・送別会で食べさせてもらいましたこのお肉をどうぞ見てください!いつ見てもおいしそうですああ~o(^▽^)oIMG_0154.jpg


そして、水元さんもブログ記事に取り上げていらっしゃいますが、わたしも絶賛引っ越し準備中です!昨年、3度も引っ越しをしているわけですが、なかなかどうして、うまくいきません・゚・(つД`)・゚・気付けばものが多くなっており、引っ越しのタイミングで常日頃の環境整備と断捨離の重要性を感じます(´・_・`)新居はもっと暮らしやすい環境づくりを目指しますヾ(・∀・)ノ


そんなこんなで今回の落語は「粗忽の釘」、こちらは江戸落語の名前で、上方では「宿替え」という題名で演じられます。
粗忽者=そそっかしいおっちょこちょいが出てくるお話はたくさんありますね(=゚ω゚)ノ


粗忽者の亭主、引越し先にタンスを背負って出て行くが、出て行ったきりで、引越しが終わる頃やっとたどり着く。元の家を出てからここに着くまでのいきさつを、タンスを背負ったままで長話をするおとぼけな亭主(´_ゝ`)

女房に、ほうきを掛ける釘を壁に打ってくれと言われ、長い瓦釘を壁に打ち込んでしまう┐(´-`)┌
隣の家の物を壊したかも知れないから、行って謝るように言われ、亭主は‘向い’の家へ行く。
しかし、話が一向に通じない。それもそのはず‘向い’の家までは、瓦釘でも届かない!ようやく気付き、隣の家へ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
落ち着こうと上がりこみ、お宅は仲人があって一緒になったのかなどと言い出し、なかなか用件を言わない。(;´д`)

やっと釘のことを切り出し、家の中を見てもらうと、なんと仏壇の阿弥陀様のまたぐらから釘が出ている!!(゚∀゚≡゚∀゚)
粗忽者の亭主の一言で落ちとなります

「えらいことだ、明日からここにほうきを掛けに来なくちゃならない。」


今回は落ちまでずらっとご紹介しました!
阿弥陀様のおでこから突き出る場合もありますが、噺家さんによって違うくすぐりを見つけてみるのもおススメです♪(/・ω・)/ ♪
それでは!

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