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屋根ドクターのスタッフブログ

らくご

スタッフブログをご覧の皆様、こんにちは
今回の担当は、本社建材営業部 橋本です(=゚ω゚)ノ

4月になり、私も入社して1年がたちました。   
みなさまにはお世話になりまして、たいへんありがとうございました。
なんだか最後の挨拶のようですが!(*゚Q゚*)
これからも励んで参りますので、どうぞ宜しくお願いしますね(*´v`)

という口上から始まりまして・・・私、この春からは
テーマをもってブログを更新したいと思っております( ‘o’)
これから私のターンでは 落語 をご紹介していこうと思います!!

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そもそも落語とは??
むずかし~い印象があるやもしれません、私もそうでした(´・_・`)


▼落語とは
▽噺(はなし)の最後に「オチ」がつくのが特徴。
 歌舞伎など、ほかの伝統芸能と違い、
 落語は身振りと手振りのみで噺を進め、一人何役をも演じます。
 衣装や舞台装置などを極力使わず、
 演者の技巧と聴き手の想像力で噺の世界が広がっていく、
 とてもシンプルで身近な芸能です。

▼落語の歴史
▽落語の始まりは、室町時代末期から安土桃山時代にかけて、
 戦国大名のそばに仕え、話の相手をしたり、
 世情を伝えたりする「御伽衆」と呼ばれる人達でした。
 その中の一人、安楽庵策伝という浄土宗の僧侶は、
 豊臣秀吉の前で滑稽なオチのつく「噺」を披露し喜ばれました。
 江戸時代に入ると有料で噺を聞かせる人物が登場し、
 大阪では「米沢彦八」、 京都では「露の五郎兵衛」、
 江戸では「鹿野武左衛門」などが活躍しました。
 こうして、「寄席」が誕生したのです。

落語芸術協会より引用
( https://www.geikyo.com/beginner/what.html )


・・・ということなんです!笑 

以下からは、私の解釈でお話します!(っ^ω^)っ
落語というのは難しくて古風なイメージがあるかもしれませんが、
私は、井戸端会議や世間話なんかだと思っています。
現代で私たちがしている、面白い話、じーんとする話、こわ~い話・・・
こんなことがあったんだよ、こんなことがあったらしいよ、
そんな風におしゃべりするのと同じものなのかな~って考えています(*^_^*)
朝礼のスピーチで使えるようなとってもためになる話ばかり!
というわけでもなし(・ω・`彡 )з

立川談志が
「落語とは、人間の業の肯定」というな言葉を残していますが、
「業」というのは大げさで、
人間のよわい面、情けない面というくらいに私は考えます。

落語の多くは滑稽話で、
だれかが失敗したり間違っているのがおもしろいお話です。
現実では許されないことが、
落語の世界では笑いや皮肉となって許されます。
与太郎は与太郎のまま生きていて、否定されずに話が進む世界です。

もちろん、一本筋の通った話もあります!
でも、飲んじゃだめだと分かっていても酒を飲む人もいるし、
働かない旦那もいるし、旦那が可愛がる職人をこっそり誑かす嫁も、
落語には出てきます(°_°)
人間の弱いところ、欲望にしたがってしまうところ、
そういった面での人間味があふれています。

そんな人たちが暮らす世界での、
とある世間話、それが落語だと思っています。
落語を聴くと、だめでもいいんだ、
だめだめなのが人間だな~と思えてきます。
浸りすぎると無気力になるみたいですが、ほどほどであれば、
現実を離れすこし癒されるのではないでしょうか(っ^ω^)っ


・・・・・・考え出したらまだまだ続いてしまいそうで、
初回から熱く語ってしまいましたが、らくご、むずかしくないですよ!笑

ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます!
これは私の解釈ですので、みなさんがどんな風に思うかは、
実際に落語に触れて感じて欲しいですね(=゚ω゚)ノ

次回からは、近況に加え、
落語のあらすじをご紹介したいと思います(っ^ω^)っ
それでは!ε=ε=(*・ω・)ノ

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