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屋根ドクターのスタッフブログ

リョーマの休日

みなさんこんにちは。本日は本社建材部石井が担当致します。

2月12日、大学の友人の一言により、一生の思い出を作ることとなりました。
その人は沖縄出身で広島で学生生活を過ごし、4月からフィジーで働くことが決まっています。
「学生のうちに、桂浜にいってみたかったなあ」

思い立ったらすぐ行動!


午後12時に広島を発ち、❤️❤️❤️キロで高知は桂浜を目指しました。しまなみ海道を通り、高知道をひた南下。
そして15時過ぎ、桂浜へ到着。
広島を出た時には雪が降っていましたが、桂浜はご覧の通り晴れ模様。



それはそれは、穏やかな海でした。
気温は10度近く、厳しい寒さも和らいでいました。

その子は心から嬉しそうな顔をしていました。
ずっと行きたいと思っていた桂浜を目の前にし。



かの坂本龍馬は言いました。



人として生まれたからには、

太平洋のように、

でっかい夢を持つべきだ。


桂浜を後にし、急ぎ広島を目指します。
途中、私の大好きな場所である徳島県の「祖谷のかずら橋」に立ち寄ることにしました。
雪深く、観光客の姿も見えません。営業は終了していました。
かずら橋とは、ツタで出来た橋のこと。空海がこの地区のための人のために架けた橋であるとか、平氏が源氏の追っ手から逃げられるようにわざとツタで橋を作り有事の際には橋を切り落とせるようにしたとか。



かずら橋の通常の姿はインターネットで検索してください。


・・・水墨画のような世界でした。
沖縄出身ということで雪をあまり見たことがなく、渓谷に架かる奇橋と雪の織りなす光景に、ただただ圧倒されている様子でした。

そして瀬戸大橋を渡り広島へ。
半日の走行距離720キロ、ハイオクガソリン100リットル消費。いくらかかったのやら。
それでもその子や私や心には、忘れ難き思い出が出来たのでした。
ものすごく心が温まるお礼の言葉も言ってもらえて、車道楽の極致はこういう形なのかなあ、と誇りに思える出来事でした。
高速代のガソリン代の清算はする気にもなりませんが、少年の心と大人の財力を組み合わせれば人生はもっと面白くなるのでしょう。

ということで、今回は以上です。長文読んでいただきありがとうございます。

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