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屋根ドクターのスタッフブログ

真夏の夜といえば…

皆さん、こんばんは!
開発営業部の野村です。

最近、蝉が鳴いている音を聞いて、ついにこの時期が来たかと思いました。


夏、来たり。


正直に言うと、私は夏が嫌いです(笑)

暑くて、私の苦手な虫たちが謳歌して生きていることを考えると、良いことがありません(笑)

私は夏をどうやって楽しめばいいのか…


楽しみ、見つけました。


それは、、


天体観測です☆彡
午前2時に始めようではありませんか。


以前も少し紹介しましたが、ここ数年、天体観測にハマっています。

観れないものなら、私の部屋にはプラネタリウムもあります(笑)

梅雨は天気に恵まれないので、なかなか行けませんでしたが、温めていた想いを解き放つ時が来ました。


DSC_0994.jpg


という訳で行ってきました。

北広島町のとある農道です。
ちなみに山の上の方です。

辺りは真っ暗のため、写真は一切映りません。
ただ、夜空に少し明かりがあるのが分かりますか??

あの光は星の光で、実は火星です。
南の方向に明るい赤い光があれば、それは火星です。


IMG_0068.jpg


星図も観てみましょう。
夏といえば、南の空まで流れる天の川。

さらには南の夜空に、さそり座・南斗六星のいて座といった夏の代名詞を観ることもできます。

写真は撮れないのでイメージを下の図で解説します。


IMG_0069.jpg


真上に、見ごろの夏の大三角形を臨みます。

夏の大三角は白鳥座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルを繋いでください。

白鳥座は十字型、こと座は二点を繋ぐだけ、わし座は曲がった十字型のイメージです。

ただ、夏の大三角形はいずれも明るい星なので、星座が分からなくても三点を簡単に見つけることができると思います。


IMG_0071.jpg


そして、夏の大三角形がある天の川沿いを流れて、そのまま南へ目を移してください。

すると、ひと際明るい火星の西側に、赤色の一等星が観えます。

その赤色の星はさそり座のアンタレスでアンタレスからT字を辿るように星を繋げば、さそり座の完成です。

さらに、火星の東側にはいて座の南斗六星があります。

お酌型なので、こちらもさそり座と同様に分かりやすいはずです☆彡

北の空には北斗七星も臨めますから、南の空の南斗六星と観比べてみると面白いですし、何よりも粋です。



今回、私が行ったところは蛍もたくさんいて、とても綺麗でした。

遠目で見るなら蛍も綺麗なものです(笑)



涼しい田舎へ行って、暗闇の中、星と蛍の光に包まれるとは幸せな時間です。

星が観れるところは、星だけでなく色々な美しいものに触れることもできますよ。

皆さんも夏が苦しいと感じたら、ぜひ天体観測もやってみて下さいね☆彡


それでは今回はここら辺で、、

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